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単独無酸素の漢
去年ワタクシながら4200メートルまでは自力でヒマラヤを登ってそこで改めて山にハマッた。 ヒマラヤの景色はどこまでも透き通っていてこれほどまで美しい世界を人生で見たことがなかった。 そこで山の本当のすばらしさを身をもって体感した。 ・・・・そして日本に帰国し毎日が嘘のように忙しくなった。 まぁ単純に貧乏暇なしなので働くことの連続なのだが・・・・そんな中である人物を知った。 それはオレが最近気になってる漢。 ソロアルピニスト栗城史多(クリキノブカズ)という漢。 10代後半に東京に上京してアルバイト&ニートで生活を送るも、あえなく一年で挫折、夢も希望もなくその後地元北海道に帰郷し、彼女に振られるも、なにかを成し遂げようと大学に進学しあることがきっかけに登山部に入部、2003年に登山を開始。 2004年6月に北米最高峰マッキンリーの単独登頂に成功したのを皮切りに、12月に南米最高峰のアコンカグア(ポーランドルート、斜度60度の氷壁)、2005年6月にヨーロッパ大陸最高峰のエルブース、アルプス最高峰のモディ、タキュル、モンブランの三山の単独縦走にも成功。



アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ登頂も成功。 2006年1月5日から南極の最高峰ビンソン・マシフに挑戦したものの、タイムアップとなり登頂を断念した。 2007年5月チョ・オユー単独無酸素登頂、7500m地点からスキー滑降。 2008年10月マナスル単独無酸素登頂、山頂からのスキー滑降に成功。 2009年5月ウラギリ単独無酸素登頂。 6500m地点からスキー滑降と同時にインターネット生中継に成功。 2009年10月エベレスト単独・無酸素登山に挑戦するが7950m地点で断念。 来年の春再びエベレストを目指してるやつだ。



しかもこれがオレより2歳年下ときた。 若手のやつで初めてリスペクトすべき人物なのだと思った。 この漢はやりやがる。 酸素ボンベなしの単独無酸素エベレスト。 オレの好きなスタイルだ。 まず一人で立ち向かっていくことが特に気いってる。 どいつもこいつも独りで母体から生まれてきたってのに人間ってのはやたら群れたがるからな。 漢独り・・ここにある目の前にとてつもない山に向かっていく姿・・・・・いいぜオマエ・・・・・そして単純にブッ飛んだやつだわ。 イカレテル・・・だ・か・ら・こ・そ・オレはオマエが好きだ。 オレはこいつの挑戦からいま目が離せない。 エベレストのピークはお前を待ってる。 そしてジョージマロニーも君の成功を祈ってるだろう。
| 日々ねた | 04:57 | comments(0) | - |
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