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午後の紅茶
ちわーっす。

カルカッタのセアルダ駅からカンチャンカンニャEXPに乗り込み12時間(250RSぐらい)一路ニュージャルパイグリを目指す。

そこからトイトレイン(35RS)でのノロノロ運転で8時間(バスなら3時間)北へ北へ。



標高ブチ上げてまたまたまた山にきたわ。


また気候が夏から冬だぁ!

寒------------------------------------っ。

そう日本でも紅茶で馴染のあるダージリンにやってきました。

ここにきたのは間違いなくまずは紅茶。

おいしいダージリンティーとはいかほどか?

それと世界遺産にも登録されているトイトレインに乗ること。(いま乗った)

そしてここからはヒマラヤ山脈が見えまして、ガチーンと世界第3位の名峰カンチェンジュンガ(標高8586 m)が拝めます。

しかしこの街、もう半分ネパールみたいなもん。

公用語ネパール語だし。

ここはもうインドじゃねぇな。

ほとんどの人がグルカ系といわれるネパールからの人々で形勢されている。

顔立ちもどことなく日本人にそっくりだ。



他にもここはバングラデシュ チベット ブータン そしてネパール と国境が近いため、文化がかなりミクスチャーな感じ。

ここもグルカランドとしてインドからの独立を願ってやまない場所。

国と国との間の地域はやはり実に絶妙だ。

んなことで、ではではあとはこのダージリンムービーでお楽しみください。



次回はついにインド脱出!

最終目的地ネパールはカトマンズから動画を直送するぜ。
| インド | 18:45 | comments(6) | - |
カルカッタなおっさん
この人もプリーに引き続きヤバイっす。

日記はこちら→http://nines.jp/djdignify/
| インド | 20:14 | comments(0) | - |
プリーな兄ちゃん
はい日本の皆様こんちわー。(もうハリオウムとナマステーは飽きたからやめる)



マハバリープラムからいったん列車の接続のあるチェンナイへ移動して、そこからガツンと20時間、列車はオリッサ州ブハネシュワールに到着。

ここは州都なので当然デカイ。

インドの都会が嫌いなワタクシは当然田舎町プリー行きのバススタンドへサイクリキシャーで向かう。

ふとリキシャーとの値段交渉で若干だが、南よりも安いのを身をもって北インド圏にまた戻ってきたなと思った。

しかもちょっと南に行ってた間に北は少し気温が下がったようにも思える。

サイクリキシャーのおいさんは、バススタンドで今まさに出ようとしていたプリー行きの乗車率200パーセントのバスの前にその自慢のリキシャーで立ち塞がり、なんとかバスに接続乗車できた(しかもたぶん最終バスっぽかった..)

たまにはやるねぇリキシャーワーラー。



おいさんとは交渉の35RSでここのバススタンドまで来た、しかし俺は100RS札しか持ってなかったので差し出したところ、おいさん釣りを持ってないという。(うん、いつも持ってない。)

しかしバスはウォンウォンとそのボロボロのTATA社製のボディーとは裏腹にけたたましい音を金繰りあげてエンジンをふかしている。

バスのもぎりの兄ちゃんも俺のバックパックを勝手に担ぎ、もう車内に投げ込んだ。



ピィーーンチ!!さぁどうする!



と、


すかさず入り口近くの窓際に座っていたビジネスマン風のおじさまが35RSをサッと窓からリキシャーワーラーに差し出し、俺には左腕で乗れの合図!

うわぁ〜デキるおじさま♪

こんなインド人見たことねぇぞと心で思いながら、その乗車率200パーセントに乗りこみ、おじさまにはお金と礼を言い事なきを得た。

バス乗車から1時間30分でプリーには着いたが、時間は夜9時をまわっていたので、宿周辺以外は真っ暗だった。

インドは外灯がほんとメインロード以外あんまりないからちょっと怖い。(発展途上の国はどこもそうか...)

その宿の近くにある小さな商店にはこれまたイカれたインド人の兄ちゃんが働いているところを発見。

それ以来ここプリーにいる間はごひいきにさせていただいている。

こいつがまためちゃくちゃな日本語を使うから面白れぇんだわ...ったく。



※ちなみに動画でナッツを持って商品を説明してるときに彼から発せられる「めちゃめちゃジキジキ」とは簡単に言うと、女と相当ヤレるというどうしようもない程度の低いスラングです。
これをツーリストはインド中で低脳な奴等に嫌というほど連呼されます。

まぁこいつみたいに使い方によってはおもしれーんだけどね。



| インド | 23:04 | comments(8) | - |
インド亜大陸最南端到着!
ハリオウムジャパン!
ついにインド亜大陸最南端カーニャクマリ(コモリン岬)到着!



世界でもっとも内陸の街といわれる東トルキスタンのカシュガルから、ヒマラヤ山脈を横目に世界一高い国境を越境し、パキスタンのインダス川とともに高度をどんどん下げ、インドではヨガの修行のあと列車とバスを使い大陸を下りに下りまくった。

そしていまは海抜0メートル地点。

インド洋、ベンガル湾、アラビア海という三つの海域が交わる最南端までやってきたってわけだ。

いやぁーここまでほんと遠かったわ。



ここでは海から朝日が上り、海へと夕日が沈むというなんともスピリチャルな事が体感できるゆいつの場所でもある。

しかし最近は乾期なはずなのに、昼過ぎには雲が広がりはじめ雨が降るという、夕日の見れない残念なことがおきている。



朝日はヨガをやりながら見れてはいるけど、おいこら!せっかくの神秘の場所なんだからオレに夕日をみせんかーいカーニャクマリよ!
| インド | 14:40 | comments(2) | - |
バックウォーターをゆけ!
北インドよりインド人がうざくない。ってか親切。それが南インド。

日記はこちら→http://nines.jp/djdignify/
| インド | 22:08 | comments(2) | - |
アンジュナフリマ♪
ハリオウムジャパン!



すっかり体調も回復したので、今滞在してるいるアンジュナビーチ(ゴアはたくさんビーチがあるのだよ)で毎週水曜日におこなわれているフリーマーケットを見に行ってきた。
いやぁ想像以上に面白いフリマでパッカーから現地インド人までがいろんな出し物をだしてるもんだ。



しかし北から南下すると飲み物がチャイからミルクコーヒーになるとか変化がでてきて改めてこの国のばかデカさを知った。
しかもここゴアとかヒンドゥーよりクリスチャンが多いし、ヒンドゥー語喋ってねぇし、あと金持ちインド人やボリウッドスターもビーチには遊びにきてるし、物価バンコクより高いし、ここはインドであってインドでない街でした。
もちろん悪い意味ではなく面白い場所ってことで。
そしてこれからいく人たちー、ゴアはハイシーズンになるんでフルエンジョイしてきてください。
ただ宿の確保が厳しくなってきてますよー。
アンジュナよりも個人的にはアランボールの方が盛り上がってて楽しいよ。



ではついにコンディションもいいんで、移動開始です!
さらに南下して次なる場所はアレッピー&クイロン。いきやす。
| インド | 22:23 | comments(2) | - |
GOA
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| インド | 19:03 | comments(0) | - |
インド亜大陸を突き進め!40時間列車の旅。
ナマステジャパニーッ!

怒涛の40時間列車の旅を終え、なんとか大都ムンバイにつくことができた。

いやぁひさしぶりにこのクラスの都会にやってきた。

上海ぶりかな?(パキのピンディも都会か?)

とにかく広いなー。街でかいなぁー。

でかくないって旅行者には聞いてたけど、これは十分でかいぞ。

なんだココ。英国じゃねぇか。

ダブルデッカーが街なかを走ってるし、建造物が西洋ものばっかだ。

もと植民地ってのが色濃くでてんなー。

こうやって肌で感じる歴史ほど深いものはないな。

そして酒と肉が今日から解禁じゃー!!

すいません...昼間っからビールとウィスキー呑んじゃいました。

うわぁー頭が揺れるぜー。この感覚御無沙汰です。



さて、列車の旅なんだけれどもなかなか面白い時間を過ごさせてもらいました。

まずこの40時間とも長い時間になると、入れ替りたちかわり老若男女のインド人が向いのシートに座る。

朝の8時代や夕方5時代になるとビジネスマンやどこにいくのかわからないおばちゃんたちがたくさん乗ってくる。

とりあえず聞かれることはお約束の[どこの国からやってきたんだい?]

あと最近多いのはヒロシマナガサキのこと。

どんな田舎に行っても教育さえ受けていれば、この質問はかなりの確立で多い。

まぁそんなに英語やヒンディー語で深く会話ができないので長くは話が続かないんだけど、あとは日本のエレクトリック技術の話。

車からオーディオから、あぁ〜アニメやゲームのクオリティの高さもよく褒められるなぁ。(おれは作ってねぇっすけど)

インドっぽい質問といえば日本人の何パーセントがどこの宗教に属してるかとかの話もされることがある。

バカタレなやつはずっと下ネタで攻めてくるやつもいる。

しかも同じネタばっか。(10回以上聞かされるのはマジ勘弁してくれ)



そんなこんなでへとへとのボディーを立たせながらもなんとかつくことができたわ。

やべぇヨガやるまえにこんなに酔払ってしまった。

とりあえずできそうな広場探しにいっくるかなー。
| インド | 21:26 | comments(2) | - |
ラヴィヨギvsムクタナンダヨギ
リシケシュ最終日待ち構えていたのは師弟対決。

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| インド | 21:38 | comments(0) | - |
サドゥとの出会い


ハリオウムジャパン!

インドを旅するにあたって彼らの前を無言で通るわけには行かない。

家族を離れ、俗世を捨てインド亜大陸をうごめく苦行者、それがサドゥ(ババとかリシなんて呼ばれ方も)。

サドゥにはさまざまなタイプが存在する。

街中にいるとってもフレンドリーに接してくれる人から、こんこんと説教をする人、物乞い同然の人、そして己の持っている感覚を最大限にまで発揮するため、聖地ヒマラヤの深い山の中で瞑想にふけっているサドゥなんかもいる。



ボク個人的にはインドでの旅はサドゥと絡んでこそだったりする。

言葉はそこまで通じなくても彼らと過ごす時間はなんだか特別な感じがする。

いまやIT大国といえばインドというイメージがあるが、いまでも熱心に修行を続ける行者だってここにはいるのだ。



あぁ彼らは今日もどこかでハリオウムな日々。

ちなみにサドゥに興味を持った人に朗報。

2010年、おそらく3月ぐらいから行われる12年に1度の(五輪なんか比じゃない)行者最大の祭典クンブメーラが聖地ハリドワールで行われる。

この時ばかりはインド中のサドゥが一堂に会するため1000万人ぐらいの行者がいっきにこの小さな街に集まってくる。

おそらくその光景は言葉には表せない異様な雰囲気につつまれるものになるだろう。

あぁ2010年かぁ......もう一回いく?いやインドは何度いってもまた違う顔を見せてくれるだろうなきっと。

| インド | 19:53 | comments(0) | - |
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