スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
最西端!タシュクルガン
ブログ強引に復活!
まだまだ旅は続くぜ!
日記はコチラ→http://nines.jp/djdignify/
| 東トルキスタン | 02:58 | comments(0) | - |
ドリームチケット
は手に入ったのか!!!!いますぐチェケラ!!

日記はコチラ→http://nines.jp/djdignify/
| 東トルキスタン | 19:18 | comments(0) | - |
タクラマカン男児
タクラマカン砂漠。

それは砂が作り出す無の世界。

かつては交易があったこの絹の道も今は風と灼熱の太陽だけが演舞する。

全裸になってその場所に立ってみると、いままでにない開放感。

タクラマカンとオレ。



水っけが一ミリもない空気が体全体を包み込む。

そうオレはタクラマカン男児としてここに生まれ変わることができたのだ。

これで日本に大腕振って帰ることがいつでもできる。

満員電車で隣のオヤジの口臭にも耐えられる。

いつもお釣りを間違えるあのコンビニの店員にも耐えられる。

銭湯で体を洗わずダイレクト湯船しちゃうやつにも耐えられる。

割腹のいい姉ちゃんの見たくもないブラチラにも耐えられる。

大好きなシュークリームがいつのまにか冷蔵庫の中でチャってしまう状況にも耐えれれる。

レンタルビデオ屋のAVコーナーでいつ行っても借りられている女優の作品の悔しさに涙し、膝からくずれ落ちていったあの日々にもいまはもう耐えられる。

一息になぜかって!?

それはオレがタクラマカン男児だからさ。



しかし、みんなに言っておきたいことが一つだけある。

裸足で灼熱の砂漠の中には入るな。

一分で足の裏がドえらいことになる。

リアクションなんてとれたもんじゃない。

砂漠をなめるな。

素でビビっちまった。

おいこれを読んでるオマエ。

そうその油と埃で汚れた画面の向こうのオマエに言っている。

こっちがふざけようとあいつらはいつだって本気だ。

砂漠の中で死んでいった奴等の気持ちがちょっとはわかったぜ。

一息になぜかって!?


それは…。
| 東トルキスタン | 21:00 | comments(2) | - |
旧市街への誘い
ヤクシィ!
今回はカシュガルの旧市街にいってみた。

今回の旅の中でもいまのところ1位2位に入る美しき旧市街。



路地を歩いているだけでウィーってなっちゃいます。

土の家ってのが雰囲気があって大好きなのであります。

路面に照らされる太陽の光と影がイイ感じなのであります。

路地を曲がればもと来た場所、すなわち迷路なのであります。

子供たちの無邪気な笑顔に出会えるのであります。


でもオレの持ってたペプシをパクろうとしたのであります。

ウィグルのおっさんおばさんも親切でなおかつ荒々しくてヤクシィなのであります。


| 東トルキスタン | 14:41 | comments(0) | - |
ウイグルサンデーバザール
ヤクシィ!

クムルから列車に乗り、トルファンへ。

名物トルファン葡萄をほうばることもできず、乗換えでいっきにカシュガルまでの28時間のトリップ。

列車は砂漠の中を突き進み、東トルキスタンにこんな場所があるのかと錯覚したくなるようなはるかスイスのような美しい高原を上り、
今度は荒野を突き進む。

朝11時30分、鉄道最西端のカシュガル駅についた。



クムルよりも気温が高いような気がする。

とにかく灼熱だ!

ついた日は日曜日、ちょうどサンデバーザールをやってるというグッドタイミングに街にきたってわけだ。

おぉぉっなんだこのバザールの熱気は、もたもた歩いているとウィグルのおっさんに膝蹴りを入れられ、
商売熱心な子供が大声で客を呼び寄せる、早くもインドを放出させるかのようなエネルギッシュさ。

カシュガルはとてもパワフルだ!

しかも市場での飯がこりゃもう大変、もうハンパなく安すぎる!

ケバブがひと串4円から、アイスが4円、激うまウィグル風炊き込みご飯が一杯16円、麺料理も16円、バスが1路線16円、タクシーが市内(おそらく一律)75円。

どっひゃぁ〜ってことでカシュガルどっぷり遊ばせてもらってます。女の子もめちゃ美人ぞろいだぞ〜。
| 東トルキスタン | 16:09 | comments(2) | - |
日蝕ハンターと行くイーウォへの旅
ひょんなことから皆既日食。

日記はこちら→http://nines.jp/djdignify/
| 東トルキスタン | 20:28 | comments(0) | - |
6thステージ!東トルキスタン

ヤクスィームシズ!!!

尻がちぎれるほどシートにすわり、疲れ果てた3日目最後の朝、意識はもうろうとしていたが、朝日とともに外には地平線まで続く広大な砂漠の景色が現れ始めた。



そうついに列車はシルクロードはタクラマカン砂漠に入った。

夢にまで見たシルクロード、東南アジアから続いた旅もガラリと雰囲気をかえ、ついに6thステージ 東トルキスタンに突入!!イスラム文化がオレをまってるぜ!



| 東トルキスタン | 00:10 | comments(0) | - |
| 1/1PAGES |