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ふんわりとした国


サバイディーピーマイ!!

謹賀新年あけましておめでとうございます。

さてわたくし年末年始はタイのロッブリー県を後にし、再びラオスへと潜入。

この旅の中で一番っ!愛してやまない国それがラオスだった。

総人口550万。(国土は日本の本州ぐらい)



もう一度言う.....550万人である。

東京の二分の一の人口がラオスの総人口。

首都のビエンチャンより荻窪のほうがデカい。




人々はシャイで温和な人が多く、カオニャオや肉味噌ベースの麺料理カオソーイのうまさに感動し、調子にのって朝からビアラオを流し込む。

そして回らない頭で考える。

ラオスにはなにがある?

なにもない。

あるのは山と川だけ。

いやこの国でひと時を過ごすには山と川さえあれば十分だ。



しかしその山と川がハンパなく美しい。

日本が過去に置き忘れていったかのようなのどかな風景。

小学生のころ下校するときにに通った夕暮れ時の田んぼのあぜ道を思い出す。

なぜここはこんなに懐かしい気持ちにさせてくれるんだろう。

ふんわりとした時間がゆっくりと流れている。

この旅が終わってもたぶんラオスは今後短期で何度も訪れる国になるかもしれない。

それぐらいオレはラオスを愛して止まない。

ラオスで売られているTシャツをデザイン違いで6枚も買ってしまった。

ラオス全土の地図を買ってしまった。

バンビエンの地図を買ってしまった。

カオニャオ入れる籠を買ってしまった。

中でも掘出し物はラオス産のHIPHOPのCD。

ビアラオは?.........がんばれば日本で手に入る。

ヤバイこの国 やっぱり好きすぎる。

コプチャイ ライライ ラオス。



| ラオス | 17:56 | comments(2) | - |
パパパパパクセの名産はなんと!


サバイディ。
現在地ラオス最南端の地シーパンドン(4000の島)から春がやってきた極東へ直送。

しかし今日の朝まで滞在していたパクセについて書かせていただきたもうな。

前回のサワンナケートから車内ベコベコ、フロントガラスはヒビだらけの究極のボロバス(いまのところ最低ランク)で6時間のトリップ。(ちなみに料金は35000KIP)

ついたのはここもサワンナケートばりに寂れ果てた街、チャンパサック県の県都パクセ。

いや違う!パクセのイメージはそんなんじゃなかった。

知ってましたかみなさん?実はラオスは以外にもコーヒーの名産地があるのですよ。

それがここパクセなのですね。

近郊にコーヒー農園がありまして、とれたてのコーヒー豆はここパクセの街に運ばれてくるわけです。

ボクは普段あまりコーヒーは飲まないが一応飲んでみました……が……やはりオレには特別にウマイとは感じなかった。

是非コーヒー通の人に飲んでほしいです。ってかパクセなんか誰もいかないか。


↑こちらは悪臭と熱気と活気と物乞いがうごめくパクセのダオファン市場。ここだとオカズと飯のセットが100円しないで喰えます。






| ラオス | 18:09 | comments(0) | - |
ひょんな事から…
サバイディニープン。
首都ビエンチャンを離れ夜行バスに揺られ南へ8時間のトリップ。

バスは朝4時にラオス第二の都市サワンナケートに到着。

そんな時間に着いても、どこもゲストハウス開いてないだろうと泣きそうになりながらも、バスターミナルにいたトゥクトゥクのオヤジと一緒に必死こいてゲストハウス探し。

5時ごろにようやく発見できた所でなんとか眠りにつくことができた。


昼間、腹が減ったのでゲストハウスの近所にある「スターライト」というレストランに飯を喰いにいったところ、「今日は結婚式のパーティーで貸切なんだよ」と言われる。

しかしその様子を見ていた新郎とその友人は
「君がヒマでもしよければ私の結婚式に参加しないかい?もちろん料理は無料だよ」と声をかけてきた。

「えぇぇ!!いいんですか?ボクこんな小汚いTシャツとボロッボロのズボンですけど…」

「あぁ構わないよ…さぁこっちにおいで」

思わぬ幸運なアクシデントにビックリしながらも、ひょんな事からボクは結婚式に参加することになった。



このスタ−ライトレストランでまず小規模の結婚パーティーがあり、夜になると場所を変え本格的な披露宴があるとの事(日本とは逆なんだね)。

昼間っからビアラオをしこたま呑み、夜、会場を移すとそこにはハンパない人の数が集まっていた。そんじゃそこらの結婚式ではない、いうならば日本の芸能人の結婚式に集まるぐらいの数!しかも野外なもんだからこれがめちゃくちゃ広い!!



12時から夜9時ごろまで呑み続けたボクはフラッフラの頭の中、同じぐらい酔っていた新郎の友人がこんな事をいってくる。




「おい!実はオレの知り合いで誕生日のやつがいてさぁ、別のところで誕生日パーティーもやってんだよ。なぁいくだろオマエも!」

「マジかよ。オレもう呑めねぇよおっさん…」

こんなやりとりをしばらくしながら、そのまま別会場へと拉致されてしまった。

そこでも同じようにドンチャン騒ぎがすでに始まっていて、「お〜いみんな今日はゲストに日本人連れてきたぞ!」とペロンペロンになった新郎の友人にボクはみんなに紹介され、しばらく一緒にビアラオを呑んだ後、隙をみて暗夜のサワンナケートの街中を独りトゥトゥクを探し歩き回って帰路に着くというなんとも愉快な一日だった。

しかしあの新郎の友人の酒豪っぷりには参る。ラオスの人は呑んでないやつには無理やり乾杯をしかけてくるというかなり体育会系のノリなところもヤバかったなぁ。


| ラオス | 14:57 | comments(0) | - |
景勝地


バスターミナルを降りるとそこは米軍の飛行場跡地。

このだった広い飛行場の向こう側に広がる山々の景色は、まるで「まんが日本昔ばなし」の様な世界だ。

そうボクはラオスで一番楽しみにしていたヴァンヴィエンにやってきた。

この小さなヴァンヴィエンの村には世界中から多くのバックパッカーが集まり、

いたるところに欧米人好きのレストランが隣接していて、

いったいここがどこの国なのか分からなくなってしまう。

朝起きてすることは、まず山を見に行くということ。

ソン川まで出向き、いまにも圧し折れそうな吊橋から見る霧がかった山は、水面にもその姿を映し神々しさえ覚える。

霧がとれ空高く青空が広がると、今度は洞窟探検やチュービング、トレッキング、カヤッキングと大自然を相手にこれでもかと遊び倒す。

ちょっと疲れたなと思っていると、川沿いには竹などで組んで作った簡素なバーが立ち並び、ここで旅行者たちは一休みをカマす。



バーの隅にはジャンプ台が設けられていて、ここからいっきに川に飛び込み、再びチューブに乗ってそのまま川を下るというウィットに飛んだ川遊びを満喫。

そんな幸せな光景を見ていると、どこかのテーマパークに遊びに来てるような、変な感覚が大脳を襲ってくる。

でもそんな事はあたりまえ、なぜならここがヴァンヴィエンだから。

これ以外に理由は見つからない。


夕刻になると切り立った山の向こう側にゆっくりと日が沈む、その様子を川っぺりに座り、この大パノラマを舐め尽くすように上から下まで拝む。

壮大に沈む陽の美しさに素直に感動し、いつまでも座っている場所を離れられない。

ヴァンヴィエン……いったいなんなんだオマエは。

すっかり俺はあんたのファンになっちまった。

| ラオス | 10:48 | comments(2) | - |
ラオスの謎
ラオスのもち米めちゃウマです。あと鶏肉もバカウマ。
クリック→http://nines.jp/djdignify/
| ラオス | 12:11 | comments(0) | - |
いにしえの都


サバイディ。

コンディションも整い、今度は本格的にラオスに突入。

北部フェイサイからメコン川を下るスローボート(200,000KIP前後)に乗船。

両脇に流れる景色は水牛や子供たちの駆け回る姿。

小さな村パクベンで一泊、再び乗船しさらに南下。

メコン川を包み込むように緑豊かな山々が連なり、

あたり一帯のまるで「生きもの地球紀行」状態に感激。

そして夕刻、街自体が世界遺産にも登録されている、いにしえの都に到着。

その名もルアンパバーン。

市内には80以上の寺院が点在し、16世紀ごろまでは王都として栄えた美しい街だ。

早朝、ルアンパバーンには僧侶の足音だけがひたひたと響く。

托鉢の時間。

ラオス全土で行われている托鉢もルアンパバーンとなると厳粛な雰囲気。

そしてあたり一帯を凛とした空気が包み込む。

路上では老婆がカオニャオを抱え僧侶が来るのを待つ…。




昼間になれば街はいっきに熱を増す。

若い坊さんもカーン川で水浴びでもしなければやってられない。

腰を落ち着けビアラオを喉に流しこめば、体は再びこの街に溶け込む。

そんなボクを見て褐色の肌のオヤジがこう話しかけてくる…

「サバイディ ニープン! どうだいルアンパバーンは?」 

| ラオス | 14:31 | comments(4) | - |
ダンシング ラオ♪
現在風邪ひいてチェンライ動けません。

クリック→  http://nines.jp/djdignify/
| ラオス | 17:17 | comments(3) | - |
ムアンシングレイテストヒッツ
ビアラオビアラオおいち〜なぁ〜。

下記をクリック(できないときはコピー&ペーストでよろしくっす。)
http://nines.jp/djdignify/archives/53
| ラオス | 21:09 | comments(0) | - |
2ndステージ ラオス!


ついに2ndステージのラオス突入!!
動画は国境の村チェンコン(タイ)からフェイサイ(ラオス)の街へメコン川を横断!
そしていま現在はラオス北部ルアンナムターにいます。めちゃ寒い。普通にみんなジャケット着てるわ。
フェイサイからルアンナムターまでボロバスでだいたい60,000kipぐらい。…ってか通貨単位むだにデカすぎ。
ドルで考えると1ドル9,400kipぐらいでしょうか…。
タイとラオスってあんま変わんないかなと思ったら、ぜんぜん違うわ。
タイよりまったり、この国。ユルユルです。
人はおおらかで、レストランで緑茶頼んでも甘い緑茶がでてこなくなりました。
ここルアンナムターはやはり中国に近いからでしょう。タイの緑茶はなぜか激アマなので…。おいしいお茶が飲めて幸せです。
| ラオス | 14:52 | comments(2) | - |
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